2012年5月26日 (土)

コジムチカフェ

いつかはやりたいカフェ的お店。


気軽に入れるオーガニックなお店を作りたいのです。


でも、実現には問題も山積み。


今のお店の問題。


移転は両親も認めてはいるが、現在の顧客をどーするか。

特に、うちの場合は少ないながらも企業向けの給食弁当を出しているのでタイミングはなかなか重要。

そして一番は資金的なもの。

現状は自前の土地建物なので家賃は係らない「殿さま経営」でも何とかやっていけるのだが・・・。


お店借りてそれなりの売り上げを出して・・・。


出店する場所によっては引っ越しも必要で・・・・。



とりあえずは本年中に屋外イベントなど限定で出店し徐々に形作っていければと考えております。


先日、アイコン職人のDKさんにアイコンを作ってもらいました。
BOSSそのままですがw さわそぎを彷彿とさせる出来栄えです(^u^)




Mchi11_3

Mchi31_3


と同時に、独自に焼き菓子などに着ける帯とロゴを自分で作ってみました!

Mchi_2









名前は「ムチカフェ」・・・コジムチ=ムチで仮の名前なので(仮)とつけてあります。

ま、違う名前になってもデザート系はムチカフェブランドでいいかなとか思ったり(笑)









エソワングランプリに行ってきたょ

あれから早一週間が過ぎようと・・・


Twitterにて裏アカウント公開中のこじむちです。



さて、去る5月20日(日)和歌山県は煙樹海岸にて世界大会が行われるというので参戦してきました。

話は遡る事、約一年前。
いつもの如くツイを見ていると皆さんがエソの話をしている。


「面白そうですね~」


と会話に入り込んだものの仕事の為に大会には参加できずでした。


今年こそわと、早々に参加を決意。
前回ブログにも書いたエソ会にも参加して、意気揚々と当日を迎えたわけです。


とまぁ、その前に前夜祭。
こじむちは、仕事を終えて早々に現地入りするつもりでしたが誰も早く行く事が出来ないとのことでゆっくり14時に出発。

途中、有田川に寄り道。
Aridaeso





川見を数か所して再び阪和道で現地を目指します。


到着後、まだまだ時間があるので釣りでも・・・と思っていたけど、浜を見るとガラガラ。

Ennjyueso





海を見るとシーン・・・

餌師に聞いてもシーン・・・


こんな時は何もしないのが一番。

海を見ながらぼーっと過ごしましたよ。



一人寂しく・・・




そうこうしてたら、たにさんが来てとりあえず釣りに行こうとなり川筋に出てみました。
まぁ、結果ホゲったんですけどね?(;一_一)

集合時間の18時が近づいた頃、一本の電話があり、前夜祭のボス「たけぽん氏」が仕事の為遅れるとか。DKさんが19時着になるとか・・・。



で、釣りを延長したわけですが、結果ホゲったんですけどね・・・(;一_一)



とまぁ、意気消沈で少しはやく会場に戻ると数名が到着しており軽くごあいさつ。
お話してたら、トンさんコウイチさんと続々と。

椅子やらテーブルやら出してたらDKさんもきていよいよ開幕です。


まぁ、最終何人集まったんでしょうかね?

DKさんのタコパスタ、たけぽんさんのタコ餃子・・・
第2会場のホルモン鍋に浜しゃぶ・・・

再び登場、トンさんの猪肉に、さくたろう夫妻によるBBQ!



うーんどれも美味しかったです(^◇^)


まぁ、やっぱりというか・・・デザートは?と数人から聞かれたのは申し訳なかったですがwww


その後、僕はたにさんとひでおさんと共にドブシードブぬち調査に。
まぁ結果ホゲったんですがね・・・(;一_一)


戻って聞いたところ、先行者がいて焼け野原を僕たちが歩いていたようで・・・。


仕方ありません。


皆が寝静まり、釣りに行こうかどうしようか・・・と心の葛藤が続いていた頃には、Kさんのリサイタルが始まりとても心地よいギターの音色で癒されました。

Kさんの後にはコウイチさんのリサイタルもあり・・・。

どちらが上手かったかと言うとコウイチ氏ではなかったかと・・・ん、寝ぼけてるって?w



ま、こんな感じで夜は明けて行きました。


朝を迎え、受付・開会式といよいよ大会本番!

僕はたにさんとともに行動することになり、とりあえず開場目の前の外向きテトラに。
数投するも反応なし。

降りれそうな場所を見つけては投げるも何もなし。


早々に移動することになり、海岸沿いに北上。
手当たり次第に攻めていきます。

足元に年無しぬーちーがウヨウヨしてたりもしましたが無反応。


結果、由良まで登りホゲりました・・・(-"-)



残すはジャンケン大会と気合を入れますが空回り。。。


勝てない。

てかヒロさん・・・

俺が弱いのか・・・

タコパラ欲しかったな・・・


でも、ジャンケン大会楽しかったな(^◇^)


来年もまた楽しい大会になるといいですね!

こじむちは既にエントリー宣言しておきますw



でわぁ

2012年5月12日 (土)

久しぶりにシーバスの事。

別に行ってなかったわけではありません。

スマ塾に行ったり、一人行ってホゲたり・・・
筆不精ゆえ書かずにいました。


さて、5月11日夕方より何処へ行こうか悩んでおりました。
準備もして外へ出るとやっぱり寒い・・・

すぐさま部屋へ戻ったのは呟いたので御存じの方も。


それから数時間。
風呂に入り歯も磨き、外を見ると風が幾分優しくなり暖かい。

行こうかな・・・

ちょうどそんな事を思っていると、たにさんからメール。


「出撃してるんですか?」


もし行かれるなら御一緒に~と返事をして、こじむちは釣場へと向かいました。

車を走らせてからも何処へ行こうと悩んでいたのだけれど、ツイッターを覗いていればゴットさんは泉州方面からホームへ向かっているとか。

「ならばそこいらには誰も居るまいて・・・」

と勝手に判断。走らせます。


釣場入口近くの信号に差し掛かった時、目的地方向から出てきたのは見た事のある車。

まさか?!と思い


「いま●●から出てきました?」


とメールすると紛れもなくゴットさんw
15分ほど、そのポイントで投げたらしいが風が強く行きたいポイントがあったので移動したそうだ。


僕が着いた時、しばらくすると風も落ち着いてきたので少し投げてみた。

反応なし。


海面を覗くと、いつもはアスリート系のボラ様が走りまわっているのにこの日は、怪我をしたようなゆらゆら系のボラ爺ばかり。

そんな時、ゴットさんからは移動先で先行者がいいサイズ釣ってるとかライズあるとか・・・釣れたとか・・・


でも、ゴットさんの居るポイントはこじむちも行くか悩んだ挙句人が多かろうと勝手に判断して外したポイント。
意地もあり別のポイントへ行ってみようと移動を決意。


早速、車に乗り込んで走っていると、たにさんから入電。

「今向かってます!」

奇しくもそれはまさにゴットさんのいる釣場の目の前でありました(^_^;)


これも何かのお導きかと勝手に解釈。


とりあえず覗くだけでもと車を止めてテクテク・・・


と、釣り人の横に差し掛かった時


「あぁばれたっ!」


まじすかw


さらにテクテク、ゴットさん発見。


思いの外、釣り人がいない。
見渡す限り、先程の方とゴットさんのみです。

目の前ではポコポコライズが出ます。


少し会話した後、車へ戻る途中に先程のバラしてた方が一本あげられてました。

「アタリはあるけど、なかなか・・・。今日はこれで3本目」


って釣ってますがな!

これだけ空いててこれだけ見せられたら・・・ねぇ。


程なく、たにさんも合流して投げ続けますがノーチェイスノーバイト。

足元でライズしてビビったりw


そうこうしてたらゴットさん、今日の当たりルアーの色違いを貸してくださいました。


優しいゴットさん

でも、それでも弄ばれるこじむち。
投げた少し先でライズかと思えば、足元でまた・・・


そんな時、思い出したのは南紀スタイルな釣り方。
それと、泉大津に現れるという「岸ジギオッサン」です。


足元に落としてそこからアクションつけながら巻いてきたとき、フォールで食いあげてきました!

油断していたこじむちはタモもたたんでいたし、掛けた場所がロープに挟まれた狭い三角地帯と悪条件。

食いあげてきたので水面まですぐに出てきてエラ洗いを数回された後すぐにお帰りになられました。

あぁ馬鹿な俺。


この後は何事も無く、時刻2時になったところで解散といたしました。


潮がいいと人も多いのでしょうが・・・また行ってみたいと思います。

ゴットさん、ルアー貸してもらってありがとうございました。
たにさんお付き合いありがとうございました。

お二人ともまたよろしくお願いします。


南港のポイント、もっと開拓して・・・って開拓のしようがあるのかどうか・・・

ゴールデンウィークの釣り③~アマゴだよ

サクサク書く第2弾!

こじむちです。
この日は渓流です。


コンビニで昼ご飯を購入して、7時にテツさんの家に到着。
今日はテツさんとは車2台で上下流に別れて行動です。

まずは僕が最上流へ向かいました。

Dsc_0498_4
ぶれてますけどw こんな感じ。

しかしながら、前回来た時よりも水位が低い。
その時釣れたポイントでは流れが死んでたり、浅くなったりでなかなかチェイスさえない時間が続きました。


渓流のいいところは釣れなくても緑豊かな森の香りと、川の音や小鳥のさえずりに癒されるところでしょうか。
喉が乾けば足元の水を掬って飲めるし。


なにより、この川は人が少ないので(全くいないし居ても同じポイントには降りてこない。)そういった意味でもノンビリリラックスできます。

Dsc_0497


それでも釣れないとムキになりますw


いつしか、目の前の釣り場は前回来た時の最上流。
ここから上がり、車に戻ったなぁ・・・というポイントに。

でも、このまま上がるのは・・・・・・・・・・

やっぱりムキになるこじむちはひとり更に上流へと向かいます。


熊との遭遇に少々怯えながらもwww


ここというポイントを狙い撃ちしていくとやっとチェイスがではじめました。

でも足元まで追ってくるも食わせる事が出来ません。


昨日のサバゲーと同じです。


何が悪いのか・・・


それでも、中にはバカな奴もいるもんで・・・

Dsc_0496
綺麗な女王様が来てくれました(^^)v


同じ場所で4連発ゲット。
その後もチェイスは続くけどまたしても食わせきれず。


で、次のアタリポイントは・・・

Mail
こんなところ。


この画面左側の岩の後ろで2尾、右側の流れでも1尾、他チェイス。


ここで時間もお昼。
テツさんも上がってるだろうと思い車へ戻る事に。

案の定、帰ってこない僕を心配してテクテク歩いてきてました(^_^;)

サーセンm(__)m

車に戻り、軽く休憩したのち移動します。
僕は下流へ下り堰堤まで。テツさんは堰堤上から上流へ。

堰堤下は前回、数こそ少ないもののサイズが良かったので行きました。
今日は水量のせいで、初めの釣り場同様にポイントが潰れています。

結果、堰堤まで歩いてきてゼロ&チェイスなし。
堰堤の落ち込みでなんとか2尾キャッチも、上流の方が大きかったり・・・


結構今回は、サクサク来たので車に戻ってもテツさんは居ませんでした。


さてどーしようか・・・と悩みます。


上流へテクテク・・・

自分の車にテクテク・・・

途中、テツさんの車を横切るよ・・・


んん?!


寝てますやんw


聞くと先行者があり、ほとんど釣らなかったのだとか。


んでもて、時刻は夕マズメ。
本日の最後となる釣り場へ移動です。


ここも同じく、僕は下流に。


大岩ゴロゴロしてて川通しもロッククライミング的な場所も。

ここでこじむち、本日いちばんの鮎の群れを発見。
岩盤では縄張りを持っている者もいました。

そして白泡立つ激流の脇ではウグイの産卵活動も・・・


ウグイに悩まされ、アマゴさんは一尾のみ。

お腹空いたし雨が本降りになってきたので、ちょうど目の前が上り口だったため納竿する事に。


車に戻り、パンとおにぎりを食べさて着替えようと外に出た時にウェーダーにゴミが付いてるのを発見。
指で摘まもうとした時にヒルだと分かった!

もうちょっとで指に吸いつかれるところでした。。。


着替えも終わり、雨もさらに強くなりそれでもテツさんが帰ってこない。
マジで心配になってきたときにビショビショになって帰ってきました!


改めてテツさんのタフさに驚かされた最後でありました。

そして帰り道。
エソ会で「アマゴ食べたい」と言うていたコウイチ氏に連絡し届ける事に。

なかなか閑静な住宅街でありました!

南港に寄り道しようとも思ったけど、なんとなく止めて帰りましたw

やっぱ渓流イイよね。
パームス買わなあかんなぁ・・・・・・

ゴールデンウィークの釣り②

こじむちです。

今日はサクサク書きますよw



さて【エソを食す会】の後、マズメのエソ様を釣りに行く皆と漁港で別れたこじむちは南紀へと車を走らせます。

と、国道まで出たところで同じく南紀へと帰る倉本さんから入電・・・




「阪和道事故渋滞してる」



対面通行の阪和道で事故渋滞、下手をすると何時間かかるかわかりません。
ここは即答で下道で向かう事に。


下道も予想以上に空いていたので助かりました。


コンビニで倉本さんの到着を待って、釣りに出ているテツさんに電話。


倉本さんと一緒にテツさんのいる場所へ向かいます。



少し話した後、倉本さんはお連れ様とともに温泉へ、僕とテツさんはメバルを求めてランガン開始です。


しかしながら・・・
潮も悪く、海面には夜光虫がうじゃうじゃしてます。

クククっとあたりはあるものの上手く乗せきれず、上がってくるのはフタスジイシモチネンブツダイ。

どこかで、フタスジネンブツとか書かれてましたっけ?w





でも、やっぱりテツさんはちゃんとメバル釣るんですよね・・・なぜかw






数か所まわるも、こじむちにはミニマムガッシーとフタスジネンブツしか釣れずすっかり不貞腐れてしまいました。

日が変って時計の針も数時間進んでおります。
ここで竿を納めてテツさんの釣りを眺めるこじむち、きっちり釣るテツさんwww


イイことなしで南紀の部①を終了しました。

こじむちが尺メバルを誇らしげにアップする日は来るのでありましょうか・・・



つづく











2012年5月 4日 (金)

ゴールデンウィークの釣り①


ガソリンスタンドのポイントがいつの間にか消滅していました。


こじむちです。
有効期限なんて設けんなってんですよ。。。


さて、4月29日(日)たけぽんさんが「ワイワイガヤガヤ」やるというので行ってきました。

場所は 和歌山・煙樹ヶ浜。
そう、ESO1GPの本部会場であります。

他の皆さんは日付も変らないうちからうろうろしている方もいたようですが、こじむちはゆっくりと6時頃に到着。


皆の車を探していると、目の前にたけぽんさん発見!

一言目から「釣れない」という衝撃的な情報が。


当然、竿も持たずに浜へおりましたw




浜を見渡す限り誰も竿は曲がりません。
むしろ投げてない人の方が多い?!


結局一投もすることなく移動~


数か所まわりましたが人が多く、行きついた先は衣奈漁港。


着いて早々、先行者が目の前でエソをあげてます。


今日初めて見た獲物にやる気がちょびっとでたこじむち。

ルアーをセットして沖に出たテトラに陣取り投げますが無反応。


何度投げても無反応・・・

気づけば見える範囲にいた、たけぽんさんや青山さん達もいません。


車に戻ってみると、青山さんたちはどーやら移動したとのこと。



こじむちは港内に沸いていた「青物」狙いに変更するべく強靭なタックルを用意します!


覗いているとベイトに向かって猛アタックしています。

これは期待大w


早速小さめのミノーを選んでキャストしますが、追っては来るもののいまひとつ。


ワームに変更してキャスト~

途中トゥイッチを入れながら足元まで来た時・・・

グググッ!



来た!そしてバレた~


とこんな事を何度も繰り返し・・・









皆が帰ってくる頃には・・・










Dsc_0483

こんな感じに(^_^;)


このコサバング、実に難しい。

早巻きし過ぎてもダメ、遅過ぎてもダメ。

渓流でアマゴをミノーで釣ってる感じw


サイズがもう少し良ければ十分ターゲットになると思うんやけどなぁ。。。


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皆さん揃ったところでお昼ご飯の準備




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猪肉を切るトンさん








トンさんの猪肉の焼き肉や倉本さんの牛、ヒロさんの野菜、こじむちのサバなどなど高級食材が並ぶ中、やっぱり今日は・・・


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ぶれてるけどwエソをさばくDKさん。


そして出来たのが
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エソの刺身

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えそぱっちょ


これほんま旨いっす!
今まで捨ててた人は後悔すること間違いなし!\(^o^)/


エソが釣れた人には是非持ち帰り、挑戦して頂きたいですね。

そして来年はESO1GPにエントリーしましょう(笑)






結局1日目前半はこの宴で思い切り食べて思い切り笑って、いちばんの収穫となりました(^◇^)

他の参加者の皆さまには準備から片付けと全てお任せでお世話して頂きありがとうございましたm(__)m
またやりましょう!


この後、こじむちは皆と別れ南紀へと旅立つのでありました。

2012年4月 7日 (土)

南紀であれこれ・・・2日目

筆不精を実感中。。。


コジムチです。

どこまで書いたか...

そうそう!夜、下の漁港が気になって眠れず、それでも寝なければと寝たわけですよ。

したら、広大な駐車場でガラガラなのにわざわざ隣に停めてエンジン掛けッぱとかあり得んし・・・と起きたのが1時間後。


時計を見ると4時。


「朝マズメ」


という言葉が脳裏に過り、とりあえず河口絡みの漁港へ向かいます。


この漁港、12月にメバル出来て26cm程のをT氏が釣りあげております。

今回で3回目。

港内に流れ込む小河川には鮎も遡上するので、稚鮎パーターンを意識しての選択。


しかし・・・

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↑見えないけどw 超平和な水面。時折ボラが跳ねる程度。

しばらく投げてみたけど、諦めて移動~



2か所目はルアーケースを置き忘れた思い出の場所。

思わず探してみたけれど、数か月も経てば当然もうありませんでしたw

ここも以前の様なベイトが追われる様子も無く、即移動~

ガソリンを入れなければならないので安い店を探しながら動きますが、この日この周辺は160円つけてる店がほとんど。

その中で目に入った154円(●^o^●)

とりあえず満タンにして今日の昼ご飯を買うべく、寝床のコンビニへ。

T氏に頼まれていた分も購入して3か所目へ向かいました。



ここは昨日、最初に入ったポイント。

既に和泉ナンバーの車で一人投げている。


しばらく観察するも・・・

Dsc_04471_2

鴨の親子がたくさん優雅に泳ぐほど平和です・・・


この時点でタイムアップとなり、ボーズ街道まっしぐらのまま今回の本命である渓流へと向かいました。




初めての渓流で、しかもルアーで釣る。というこって毎度お馴染みT氏に手解きを受けるべく自宅へ向かいました。

途中、川見をしながら鮎のポイントをチェック!

その間にも数名ルアーマンが入っていたけど(かなり下流部ね。)シーバスか?



T氏の自宅に着いたのは待ち合わせ時間の7時頃。

ちょうど犬の散歩に出ていたので、一緒にテクテク歩きました。

家の前も鮎の好ポイントなのチェックです。



その後、家の土間に上がらせてもらって久しぶりに会う御両親に挨拶。

コーヒーとお菓子を御馳走になりました(^u^)



T氏の準備も出来たところでT氏の車でいざ出発です!

この川は、ダムの上と下で管轄漁協が変ります。
なので、僕自身行くのは初めての川。


本では見た事があるけど、イメージでは凄く細い源流と言う感じ。

しかし、ポイントに降り立つとそのイメージはガラッと変わりました。


「なんや、有田の上の方と変らんのちゃう?」


な感じです。

でも、水は呑めるくらい綺麗でそこにいるだけで気持ちいいぐらい。




風さえなければね(;一_一)


ホントに恨めしいくらいの風。

ホゲで終わり、夕まず目に中紀~紀北で稚鮎パターンも覚悟です。


T氏に投げ方、狙う場所などなど教わり撃っていきます。


海とは勝手が違ううえに、この風。対岸の岩やオーバーハングに苦戦し、なかなかうまくいきません。

それでも、数撃ちゃ慣れるもんで徐々にではあるけど上手くいくようになってきましたよ。


T氏はチェイスがあるもののなかなか鈎掛かりには至らない様子。



という事は・・・期待できるやん♡



俄然やる気の出たこじむち。


そんなに甘くない渓流。

「今日は練習、本番次回」
と言い聞かせながら撃っていくと・・・来た来た来た来た~!!!!


チェイス来た!



その後もチェイスが続くけど、鈎掛かりには至らず悔しい時間が続いた時に

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きた(^◇^)

めちゃ感動w

ちょっと痩せ気味けど綺麗ですなぁ!

しっかり鈎を咥えております。

その後はチェイスは頻繁にあるも、乗せきれない時間が続きます。


難しいけど、釣れないけど楽しい渓流ミノーイング。
次回は年券買う事にしよう(^^)




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ナイスコンディションでサイズアップ!


荒瀬の瀬落ちで尺上?が顔を覗かせたりしたけど、フッキングには至らず。

最終の堰堤まで掛ける事はできませんでした。

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んでもて、二人の釣果。

こじむち 3尾

T氏 8尾


T氏の家に着くと、あまりに帰りが遅いので心配してくれてたよーで。

またコーヒーと甘いお菓子を御馳走になり、疲れた体に嬉しい補給が出来ました。

また手土産持ってお邪魔させていただきますヽ(^o^)丿



次はいつ行こうかな・・・www

2012年3月29日 (木)

南紀であれこれ・・・事件が起きる!


なぜ和歌山に生れなかったのだろう・・・

和歌山大好き!



ども、コジムチです。


さて、3月24、25日と南紀へ行ってまいりました。




天候が微妙やったけど、現地からの入電で「やってやれなくはない。」とのこと。

当然、行くでしょ!ってわけで13時に出発。



途中、エイト本店に寄ってテツさんから御依頼の渓流用フックとシーバス用ミノーを購入。

コジムチもシーバス用ルアーを数点購入。

で、どうしても必要なものが予算オーバーだったのでMAX泉大津に足を延ばすことに。



今日はウェーダー無いとね!
持ってはいたのですがもうボロボロなので。





無事に購入して、高速をひたすら南下。



ノンストップで日置川河口に到着したのは17時。

風はイイ感じなんだけど、川筋の濁りが半端ない・・・。



テツさんに電話して古座の河口は濁りないという事なのでそちらへ。



先行者2名+テツさん。水面は穏やかでほぼ無風。

少し話して新品のウェーダーを早速出動。




1か所・・・2か所・・・異常なし。




3か所目、腰まで入水。







ん、なんか冷たい。。。







キャストした瞬間に事件は起こります。







ポチャン・・・







・・・ん?







あぎゃーーー







首からライトが水の中に・・・


足元にあるはず!とゴソゴソするとピカピカ光ってる!

浅いとこまで足で転がしなんとか救出。

でも感電が怖いので電池をポイして、終了。



暗くて何もできませんw



車に戻るとテツサンも上がってきて、予備があるというので借りてこのままメバルへ行く事に。




テツさんの秘密のポイントを数か所まわるもコジムチ撃沈。

テツさんはそこそこのを数尾。






場所移動しようと車に戻った時に第二の事件が起こります!






竿を積んでドアを閉めた瞬間、嫌な音が響きました。







まさか・・・とドアを開け竿先を見ると・・・・







折れてる!






ドアで挟んでしまいポキッと2番ガイドの上で骨折。


移動先でも二人撃沈で1日目終了。






テツさんの御両親のお誘いも頂いたのですが、そこまで甘えては申し訳ないので解散してコンビニ駐車場で仮眠する事に。




しかし・・・外が気になって寝れない・・・




だって駐車場の下はすぐ船溜まりが見えてるのだもの!









つづく

2012年3月18日 (日)

庭先でロスト部入団・・・

今さっき、大阪南港の海に入部届けを出してきました。

こんばんわ。コジムチです。

日曜日に芥川で行われる「渓流管釣りオフ会」に参加予定でしたが、直希(2)の病がなかなか良くならず急遽不参加に。

悶々としながらTwitterを覗いていると、スマさんがホームパトロールに出るとのこと。

とりあえず釣場に着いたら連絡をしてもらう事に。

お風呂から出てくると、20:30過ぎに「釣場に着いた!」とスマさんからメールが。

場所は事前に聞いていたので竿を車に積んで向かいます。

家から釣り場まで2分で着きました(笑)

はじめましての挨拶もそこそこに水面を見ているとパシャパシャと軽くボイルしてるじゃないですか!

これは・・・

「久しぶりにシーバス釣るのか?俺、釣ってしますのか?」

とそんなに甘くはありません。

しょっぱなから地球を釣ります。

そう、浅い。激浅・・・。

スマさんのアドバイスで少し上流へ移動しますが、すぐにここで一つロスト

ボイルは相変わらず出ます。

が、一つ気づきます。

ボイルする場所はほぼ一か所のみ。

先程の激浅の駆け上がり付近。

スマさん攻めるも無反応。

コジムチも無反応。

ここでスマさんに入電。

ゴットさんが来るという。

スマさん「ゴットさん来たら釣られてまう・・・」と警戒。

無反応のまま時は過ぎ、程なくゴットさん登場!

ゴットさんともはじめましてです。

ゴットさん、いちばん下流に陣取り反応がある模様。

ボイルは継続中。

コジムチまたしても地球を釣る。2個目のロスト。。。

先日の南紀メバル釣行の折、ルアーケースを紛失したコジムチはこれにて使えるルアーが無くなりました。

仕方なくグラスミノーがあったのでそれをつけます。

ゴットさんはアタリがあるものせきれない模様。

ボイルしているのは時折4-50cm程ではないかという話。

しかし、数はそういなさそう。

ここで移動します。

コジムチは釣具屋へよりルアーを補充。

こんなところで6000円も使うなんて・・・(;一_一)

次のポイントも河口ですが、先程より少し上流にあたります。

魚っ毛はなく鴨が優雅に泳いでいます。

ここではスマさん竿出さず。

ぼくとゴットさんだけ。

ゴットさんはアタリあるみたい。

僕は少し離れたところでやりましたがアタリなし。

ゴットさんのところに入れてもらい、数投目「クククッ」と小さなアタリ。

スマさんは「チヌかも」とのこと。

その後、数投反応なし。

油断した時に痛恨の根掛かりで買ったばかりの3個目ロスト<(_ _)>

二人とも無反応のまま3か所目に移動します。

ここは先行者があり、なんと60upを釣りあげた!というてるらしい。

ほんまかなぁと疑うコジムチとスマさん。

歪んでますw

新規購入のローリングベイト投げてみますが、釣れるのは海草。

潮が低く浅いのかな?

この海草によく見ると、見たことないような虫?が付いています。

尺取り虫みたいに動く虫。

しかもうじゃうじゃ!気持ちわるーー

なんなのかはわからぬままスマさんがロストしたので終了。

僕も釣れる気配なく終了。

3人とも3個づつロストの情けない釣りになりました。

ここで僕とスマさんは帰宅。

ゴットさんは別のポイントに行かれるとのこと。

健闘お祈りしております。

あぁ、魚の顔が見たい。。。

2012年3月 5日 (月)

南紀で呑ませ釣り

3月4日(日) 南紀へノマセ釣りに行ってきました。

最近、Twitterで「むちお」と呼ばれるのがなんか嫌です。

こじむちです。

場所は先日と同じ南紀の「メゾン HIRAME」

情報にによると80cmクラスも上がったとか。かなり行く前から胸踊らされます。

メンバーは、たけぽんサン・デップサン・そぎやまサン・青山サン、現地合流で倉本サンと親戚の女性の方。

今回は「たけぽん号」で朝2時に我が家を出発です。

途中、デップサンと和歌山のお二人をお迎えし全員相乗りで賑やかな車内。

エソワンやら渓流やらの話で盛り上がります。

和歌山からノンストップで南紀へ。

餌屋で「保険」のオキアミを2ブロック購入。

アジ屋で40尾仕入れます。

途中のコンビニ。

空を見上げると今にも泣き出しそうな色。

嫌な予感。

そんな事を言っても既に40尾のアジを購入し、現地に30尾のアジが待機している(笑)

車に乗り込み、目的の港へ・・・ガラスにぽつりぽつりと水滴が。

「きっと海岸線を走っているから波しぶきだろう。」

そんな訳はない。

釣場に着き用意をする。

今回は7名なのでボートは2隻。

たけぽん船長の、そぎやまサン・デップサン・こじむち

倉本船長の、青山サン・親戚の方で出港。

波は大したことない。

が「メゾンHIRAME」に近づくにつれ波が高くなる。

竿を出し似たようなコースで船を流しますが、ピリッともしない。

こじむちは早々に「保険」であるオキアミを使用します。

この保険、どうやら掛け捨てタイプだったようです。

そんな事、一言も書いてなかったのに・・・

と、船を何回か動かしポイントに着いた直後。

たけぽんさんの竿に待望のヒット!

デカそうです!

上がってきたのはESO1優勝できそうなデカエソ!

海の中には荒天で避難勧告でも出てるのでしょうか。

と、こじむちが覚えているのはここまで。

下を向いて仕掛けを弄っている時に油断していた僕は、身体に異変を覚えます。

「なんか気持ち悪い。」

そう船酔い。。。

たけぽん船長に薬を処方され一時的に回復するも、直後に二度酔いをして寝込んでしまったのです。

情けない・・・

この続きは是非、他のメンバーブログでご確認ください<m(__)m>

帰りは陸に上がり元気になった僕の運転で、たけぽんさんにはお休みいただきました。

また、天気の良い日にリベンジしましょう。

間違ってもこんな日にボートなんて浮かべちゃいけません(笑)

でわぁ。。。。

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